身近に法律家がいて得したことや損したこと

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48才、男性のエッセイ : 会社を作って運営することで、法律家に世話になりました

会社を作って運営することで、法律家に世話になりました。

まず会社を作るのに世話になったのが、司法書士です。
定款のひな形を作って、会社の印鑑を発注してなど、自分でやるべきことだけはして、あとは丸投げしておくと、お役所などの手続きは全部してくれました。
会社はお役所に払う印紙代の他に、司法書士の報酬代を入れても20万あれば作れるということが、分かりました。

会社を作るのに必要なのが司法書士なら、会社を運営していくのに力になるのが、税理士です。
税法という法律の専門家ですが、これは丸投げという訳にはいきません。月々の顧問契約を結んで、とっておいた領収書や銀行の入出金を、税理士事務所に持って行くと、月々の会計処理をしてくれます。決算期には、別料金で申告までしてくれますので、楽と言えば楽です。
年間35万くらいかかります。
損したことというよりも、損しそうになったことがあって、会社の運営が思わしくなく休業したいと言った時に、税理士の先生がそのシステムを知りませんでした。
休業ができなければ、税金を過重に納めるのが嫌で会社を畳むところでしたが、自分で税務署に問い合わせたら、休業というシステムがあると聞いてセーフでした。

専門家だからと言っても、丸投げしたらいけないと、つくづく思い知らされました。

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