身近に法律家がいて得したことや損したこと

Yahoo! JAPAN

身近に法律家がいて得したことや損したこと
身近に法律家がいて得したことや損したこと

48才、男性のエッセイ : 法律というのは「知りませんでした」という言い訳が一切通用しないものです

法律というのは「知りませんでした」という言い訳が一切通用しないものです。
我々が選出した国民の代表である国会議員が決めたルールなので、我々が決めたことに等しいという建前がその理由です。

一般市民にとっては、制定、改正された法律があれば、それについて行くしかありません。われわれの生活に密着し、毎年のように改正される法律に税法等があるのですが、これらを全て網羅しておくことは至難の技です。
そこで、専門家の力が必要となってくるのですが、税法の専門家と言えば税理士です。
知人にも税理士がいるのですが、身近に法律家がいて得したことと言えば、法律に関して相談できるということです。
税金に関して意外と知らないことや、知らない間に以前とは取り扱いが変わっていることはあるものです。
彼等専門家はそれらにきっちりと対応していて、一般市民の知識を補完してくれます。
逆に身近に法律家がいて損なことといえば、相談だけでは済まないということです。
その後、報酬を支払うべき仕事を依頼することになります。依頼しようとする、外の法律家をあたるという選択は出来ないわけです。

Copyright 2017 身近に法律家がいて得したことや損したこと All Rights Reserved.