身近に法律家がいて得したことや損したこと

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47才、女性のエッセイ : 法律家がいて得したと言うのは交通事故の時です

法律家がいて得したと言うのは交通事故の時です。

私は事故を受けた方でしたが、その後の対処などについては、とても参考になりました。
まず、交通事故が起きた場合、加害者側の免許証や車検証を控えるのは当然のことですが、『この事故の件について、一切のことを弁済します、悪いのはすべて自分です』という念書を書かせるのがいいそうです。
その時、時間や日づけ、場所、相手の住所、こちらの名前なども書いてもらいます。そうすることによって、交通事故の裁判などが起きた場合、すべての責任は加害者側になるそうです。

よくあるのが、こちらには全く責任はないのに、何故か修理代を払わされたり、事故の割合と言うのがよくありますが、ああいった法律の落とし穴を防ぐことができるそうです。
この念書があれば、病院に入院するのも全額ただですし、勿論修理代も全額相手が払う事になります。
裁判になっても、絶対に負けないそうですので、ぜひこういう念書は書かせた方がいいです。

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