身近に法律家がいて得したことや損したこと

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43才、女性のエッセイ : 姉の旦那さんの弟さんは税理士で

姉の旦那さんの弟さんは税理士で、法律に関することの中でも、特にお金と税金に関することについては、何かと相談に乗ってもらっているようです。

限られた収入の中から、がっちりと持って行かれる税金を何とかできないかと相談したのが、妹の住民税がそれまで年間14万円くらいだったのが、一気に20万円以上に跳ね上がった時でした。
なんでも、これまでは減税措置が取られていたのが、元に戻っただけで、決して多く取ることになったのではないと税務署は説明していましたが、取られる方はたまったものではありません。
そこで、家業を手伝っていたことから、父の扶養家族になっていた私を、家業の収入の減少から考えて、妹の扶養家族にした方が、税金が安くなる可能性があると言われ、確定申告をしてみました。

初めてのことで四苦八苦しましたが、なんと住民税が7万円以上も安くなり、こんなことならもっと早く相談しておけば良かったと後悔しました。
それでも身近に税金に詳しい法律家がいてくれたことで、その後も欠かさず確定申告をし、税金をどっと持って行かれるのを阻止することが出来ています。

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