身近に法律家がいて得したことや損したこと

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51才、女性のエッセイ : 法律家という言葉が

法律家という言葉が、どの範囲までに及ぶのか、法律家ではない私には不明であるが、真っ先に浮かぶのは弁護士である。
弁護士と言えば、弱きを助けというイメージが強いのである。
しかし、相談するには敷居が高いと感じた出来事があった。それは、脳に障害を負ってしまった義母のことで、どうしても相談しなければならないことが起こった時だった。
たまたま、知り合いに弁護士を紹介してもらうことができたのだが、その先生から電話があった。事前に事情を説明して欲しいとのことであった。話すことを生業にしているわけではないので、うまく要点を話すことができない。それでも淡々と話を聞く、それは驚くべき態度だった。

しかし、実際に相談に行けば、落胆することになった。何故なら、彼にとって、小さ過ぎる仕事であると判断されたようだ。思うに、こういう小さな相談(本人にとっては重大ではあるが)は、もっと気軽に話を聞いてくれる、法律家に準じる存在にすべきであったのではないかと思われる。

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